競技場の専門用語

レスリング競技場の広さは12×7メートルで写真の黄色い部分であるレスリングエリア、赤色のパシビティゾーン、青色のプロテクションエリアに分けられます。

試合開始の際は、選手はレスリングエリア中央の白い円の両側に立ちます。その外側を幅1メートルのパシビティゾーンを縁取っています。

立っている選手の片足、両膝をついている選手の両手、腹ばいの選手の頭部のいずれかがプロテクションエリアに触れると、試合は中断されます。

レフリーは競技場の外にいるジャッジと連携して審判を行ないます。両腕にそれぞれ青色と赤色のカバーをつけ、適切な腕や指を上に上げて、選手の獲得ポイントを示します。その後ジャッジがそのポイントを確かめます。

ジャッジは試合を注意深く見守り、マットチェアマンの合意を得て各動作をスコアシートに記録し、その動作にポイントを与えます。ジャッジとマットチェアマンは、与えられたポイントの確認を担当します。

マットチェアマンはレフリーとジャッジの判断が異なる場合に決着をつけます。

Copyright(C)2008 レスリングクラブ All Rights Reserved